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機械学習の3つの処理

2020年8月13日
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機械学習は、3種類ある

AIとは、機械学習というプログラムの1種であることが分かりました。

この機械学習というプログラムは、大きく3種類に分けることができます。

  • 回帰
  • 分類
  • クラスタリング

これらの処理を画像や音声など様々なデータにあてはめたり、処理を組み合わせたりすることで、高度なAIが作られているのです。

回帰

人に与えられたデータからその傾向を割り出し、未知の値を予測する機械学習の処理を回帰(かいき)と呼びます。

回帰のプログラムを使うと、例えば、「過去の売上のデータから来年の売上を予測する」といったことができるようになります。

分類

見せられたデータが、どのパターンに当てはまるかを答える機械学習の処理を、分類と言います。

分類のプログラムを使うと、例えば、「あらかじめ人の顔を写真で覚えておき、目の前の人が誰かを答える」といったことができるようになります。

クラスタリング

与えられたたくさんのデータから特徴を見つけて、何種類かにカテゴリ分けするプログラムがクラスタリングです。

分類は、あらかじめどんなパターンがあるのかを人が教えてあげますが、クラスタリングは、どんなパターンに分けるのかもコンピュータが考えるところが違います。