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コンピュータとプログラミング

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問題 1 of 6

構成要素

コンピュータの操作

PCでブラウザを開き、Webサイトを検索する時について考えてみましょう。この時、マウスを動かしたり、キーボードで文字を入力すると、ディスプレイ(画面)にその操作が反映されます。

コンピュータの構成要素

コンピュータは、制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置の5つで構成されています。制御装置と演算装置を合わせてCPU(Central Processing Unit)と言います。CPUは記憶装置から命令やデータを取り出して処理を行う、コンピュータの頭脳と言えます。

CPUとメモリ

コンピュータの頭脳がCPUなのに対して、CPUが計算を行う作業机にあたるものをメモリと言います。一般的に、CPUの動作速度が速いほど1度に処理できる量は多くなりますが、作業机、つまりメモリの容量が小さいと、CPUの性能を十分に活かすことができません。

メモリとストレージ

CPUの作業机がメモリであれば、本棚や倉庫にあたるものがストレージです。メモリの容量が小さい場合、CPUは必要な情報を本棚や倉庫であるストレージから取り出して計算し、終わったら片付ける、という余計な処理を行う必要があります。ストレージは、大量データを保存できる代わりに、読み書きの速度が遅いことが特徴です。
ストレージにはHDD(Hard Disk Drive)が使われていましたが、近年ではメモリのように読み書きの速度が速いSSD (Solid State Drive)も一般的なPCに搭載されるようになってきています。